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模擬試験は必ず受けよう

模擬試験を受けるチャンスは一度だけです。
どのようなことに気をつけると良いですか?

模擬試験を受けることは良いことです。
本番で実力が出せないということが無いように準備しましょう。

模擬試験は本番を想定して受験しましょう。そのための準備をお話しします。

目次

模擬試験を受ける前に持ち物を確認しましょう。

・時計(試験会場には時計がないところもあります)

・筆記用具

・飲み物(椅子の下に置く、ラベルを剥がす等の決まりも守りましょう)

本番と同様に試験案内で持ち込んで良いものを確認しましょう。

資格講座によっては外部の会場受験が出来るところもあります。

なるべく行ったことがないところを選びましょう。

初めての雰囲気を経験しておきましょう。

試験前に確認すべき事

試験直前に間違いやすい問題を確認しよう

試験開始したら問題用紙に間違いやすい問題のメモを残しましょう。解いている内に忘れてしまう対策になります。

問題を解く順番を確認しましょう。分からない問題があった場合、それでも解くのか飛ばすのか決めましょう。解答のマークがずれると致命的です。私は必ず1問目から順に解き分からない問題も解答しておいて時間が余れば戻るようにしていました。

時間配分を考えよう

私は一気に全部解こうとすると後半の問題で疲れが出てしまいました。必ず半分ぐらい解いた辺りで天井を見上げて休憩をとるようにしていました。

過去問を何度も解いて覚えておくと試験時間が余りやすいです。7割以上いけそうだなという心の余裕も生まれますので過去問を解いておくことはかなり重要です。

見直しをどうするか考えよう

最後まで解き終わったらマークがずれていないかは必ず確認しましょう。飛ばした問題があった際にマークを詰めてしまった場合にはそれ以降全部間違ってしまいます。その上で見直しを行い、答えを変更するかの方針を決めておきましょう。私は試験時間最後に見直して直した問題は、最初にマークした答えの方が合っている傾向にあります。ご自身の傾向を把握しておいて、余程の間違いではない場合は修正しない等ルールを決めておきましょう。

会場までの交通手段を確認しよう

試験当日は何があるか分かりません。交通機関の人身事故等で想定していたルートで向かうことが出来ないことも想定しましょう。そうすると何分前に到着しておくと良いでしょうか。本番と同様に考えておきましょう。

試験会場周辺のコンビニは混んでいて飲み物の調達は難しいことも想定しよう

本試験会場は大学の教室を借りて実施されると思います。会場周辺のコンビニは混雑していて入れない程です。事前に買い物は済ませておきましょう。

利用している講座・書籍とは違う会社の模擬試験も受けよう

今まで一生懸命勉強してきたと思います。その分その講座・書籍の出題に慣れてしまっている可能性もあります。費用面で出費となってしまいますが、複数の予備校等の模試を受けておきましょう。本番は1回きりです。出題者が異なっても本番で点数を取り切れるように準備をしておきましょう。

やばい人が近くの席だったらラッキー!?

模擬試験でこういった人と席が近くなるかもしれません。

・貧乏ゆすりが凄い人

・香水がキツイ人

・服が生乾きの匂いがする人

・机を揺らしてくる人

本番の試験でどんな人と席が近くなるか分かりません。精神的に動揺しないように練習だと思って模擬試験を受けましょう。

試験本番で実際にこういう人と席が近くになったら、直接話してはいけません。トラブルを回避するために試験監督官に伝えましょう。試験会場に予備席が用意してあるので席を替えて貰えると思います。

必ず復習しましょう

模擬試験は各予備校の本試験予想問題です。

試験が終わったらお約束の「的中しました」を公表しています。

つまり各予備校が出る可能性が高いものを出してきています。

本当に出題されたら多くの受験生が正解してきますので、類似問題が出たら正解できるようにしましょう。

本番の試験会場前までは下見をしておこう

試験会場の中は私有地ですので下見は厳禁です。しかし、公共交通機関を使って試験会場の外である公道までであれば交通は自由です。自宅から試験会場へのルート途中にトイレがあるかどうかは確認しておきましょう。

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