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受験初心者さん向け2026年宅建試験徹底解説

2026年の宅建試験を受けてみようと思うんだけどどんな試験ですか?

私も過去に受験して合格しています。解説します。

宅建試験の概要を説明します。

私の合格体験も参考にしてみてください。

目次

基本情報

試験日 毎年10月第3週日曜日 13時から15時の2時間、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。

受験資格なし 年齢・性別・学歴関係なく受験できます。

試験概要

出題分野によって正答率が異なる。

権利関係14問→5割から6割

宅建業法20問→8割近くとりたい

法令上の制限その他11問→5割から6割

登録講習修了者免除科目5問→全問正解したい

全問50問で合格ラインは35前後になることが多い。

レベックの合格体験記

点数の伸びと勉強時間は比例しない。

私は大学の課外講座で宅建講座を受講していて毎週模擬試験を受けていました。

大学に入学して直ぐに宅建の勉強を始めました。

6月には上級生の勉強会に参加させて貰いながら勉強しました。

大学に入ったばかりですからなかなか要領をつかめず時間が掛かってしまいました。総勉強時間は400時間を超えています。宅建の合格に必要な勉強時間が300時間といわれていますが、社会人経験がある人をベースに考えられているのではと思います。

大学の夏休みは7月下旬から9月中旬までと長いため、課外講座が開講されていたこともあり大きく勉強時間を作れました。10月の直前期は本当に追い込みました。

ずっと20点代前半だったのが、宅建試験がある10月に入って44点を取ったのが衝撃的で今でも覚えています。4肢択一試験は何かがかみ合うと一気に点数が伸びますので、最後まで諦めないのが大切です。

点数が急に伸びたのが試験一週間前なんてこともありますよ。

合格ラインを超えてから合格出来そうな位置にいると認識出来ます。それまでは合格の頂上まで何合目にいるのかは分からないです。

いつ合格ラインを超えられるか、あとどのくらい頑張れば良いかは誰にも分からないということですね。あと一歩と信じて頑張るしかないですね。

ただ私の受験当時は合格ラインが35点を超えることはなく、自己採点で35点以上であれば安心と言われていました。今は受験生のレベルが上がり合格発表まで分からない時代に入りました。

これから受験を検討する方へ

宅建試験を独学で合格しようとするのは遠回りです。

資格試験予備校の講座を利用しましょう。

書籍は印刷してからお手元に届くまで日数が経っています。宅建試験では毎年法改正が行われた分野からの出題があります。こればっかりは試験直前の資格試験予備校の模擬試験や法改正講義を受けるのが効果的です。

どんなに難しい問題も2択にまで絞れるかどうか。そこまでいければあとは正解率50%です。

毎年出題される分野、隔年出題される分野はある程度パターン化されているのもあります。いわゆる出題ローテーションです。合格点が上がってしまい出題ローテーションを崩すことで合格点を下げてくることもあります。年に1回の試験ですからどちらが来ても点数をとりたいところですね。どちらが来ても対策しておくと合格により近くなります。予想外の出題は他の受験生もとれないので安心してください。

試験委員の先生もご本業がある中、問題作成をしています。全部を新作問題にするのは無理があります。過去問5年分を初学の人は最低5回、昨年残念な結果となった方は最低3回まわしましょう。覚えてしまうくらいでちょうど良いです。本試験の本番でこれ覚えているという問題に当たる度にこの問題は取れているという安心感はほっとします。

そもそも国家試験は年に1度しか受験チャンスがありません。当然ですが昨年数点足りずに再チャレンジする人がライバルです。そのライバルも昨年に勉強を積み重ねてきています。

お金で時間を買うと思って宅建講座の購入を検討しましょう。

簿記やファイナンシャルプランナーはCTB試験でいつでも受けられるのはうらやましいね

宅建講座の購入を決めたら他の教材には手を付けないことも大切です。手を広げればその分大事なところが薄くなります。確実にとれる7割を確保するつもりで勉強しましょう。

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